採用情報 採用情報 お問い合わせ・見積もり依頼 お問い合わせ・見積もり依頼 Youtubeリンク Youtubeリンク

新着情報news

★人事の本音トーク★ 東葉警備保障が求める人物像

人事担当のHIです。

 

当社ではタウンワークやユメックスを中心に求人広告媒体で警備員のメンバーを募集しておりますが、当初のイメージと実際の業務では「思い描いていたものとなんか違う・・・」そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか?

 

そういったギャップの原因になってしまう理由としては

「原稿上の文字数の制限の問題」や「1人1人に合わせた求人を作ることができない」という点が原因の一部と考えられますが、

求職者側の「職場の雰囲気」「仕事内容」「急いで転職先を決めたから」etc..

なかなか文章や30分程度の面接では伝えられないのが現状です。

 

そんなギャップをなくすためにこの場をお借りして当社の求める人物像についてお話ししていきたいと思います!

 

 

1、報連相を怠らず、常識の範囲外の遅刻欠席をしない方◎

警備のお仕事には「上番、下番」というものがあります。

上番(じょうばん)とは【業務を開始すること】、下番(かばん) とは【業務を終了すること】です。

仕事開始の30分前には到着していないといけないため、隊員さんがお家を出る時間は会社で把握しているものです。

そのため中々連絡が取れない、連絡ができない方は警備のお仕事は難しいです。

また遅刻欠席は厳禁です。例えば寝坊をしてしまって連絡が取れないと、当初お休み予定だった隊員さんや事務所の人間が急いで駆け付けなくてはいけませんが、当然現場に到着するときにはお仕事は始まっています。

予備の人間はいるわけではない警備のお仕事において遅刻欠席は注意しましょう。

 

2、現場社員希望の方◎

現場社員の方は交通誘導警備・施設警備等、警備のお仕事は全般的にこなす必要があります。キツイ現場は行かない。楽な現場しかやりたくない。と言う考えの方には向かない仕事かもしれません。

 

3、身だしなみに気を遣える方◎

警備員のお仕事=良いイメージを持たない、という方もいらっしゃるかと思います。

プラスのイメージよりも人はマイナスのイメージのほうが記憶に残りやすいため、悪いイメージになってしまう警備員は「言葉使いが荒い」「身だしなみが悪い」「まじめに仕事をしていない」等、気を抜いた時こそ人々の記憶に残りやすく、それが警備員のイメージになってしまうからです。

警備会社は常に人手不足で人材を選ぶ余裕がないというのが警備業界の現状です。
Wワーク・繋ぎのお仕事・諸事情等の理由で警備のお仕事を選ばれるかと思いますが、身だしなみはお仕事の基本です。

最低限の身だしなみができている方かどうかも面接では見させていただいております。

 

4、ルーティーン作業が得意な方◎

警備のお仕事は向上心がある方や自分の成長を求めている方には少し物足りないかもしれません。

毎日決められた作業をこなし、移動と誘導を繰り返します。

忍耐力があり、まじめにコツコツ頑張れる方、そして1日1日のお金を稼ぐために、目の前のことをコツコツこなすことができるタイプの人が向いています。

 

5、~60代の方◎

20代のアルバイトだと選択肢が多いこともあり、なかなか定着しにくいのが現状です。中には20代でも好んで現場に行ってくれる現場社員さんは多くいますが、それでも40代以上の隊員さんが多いのが現状です。特に年齢制限はありませんが、弊社は65歳再雇用で日給が下がってしまいます

そのため64歳までに入社していただく事をお勧めしています。

 

6、長期勤務を考えている、忍耐力のある方◎

弊社の仕事の8割は交通誘導警備になります。交通誘導警備はやることは単純ですが、外での立ち仕事ですので夏は暑く冬は寒いです。

自分自身で仕事を快適に行うための工夫は必要ですが、どんな仕事も慣れるまでは最低1か月はかかります。

まずは1か月働いてみて判断してみてください。

 

7、体力のある方◎

炎天下での作業や、冬場の作業がありますは体力がないとすぐに体調を崩してしまいます。
多少の体力は必要です。

 

8、素直な方◎

警備のお仕事は、他社の作業員さんと一緒に1日の業務を行っていきます。

そのためプライドが高かったり・自分の事ばかり考えた行動をとってしまうと作業員さんは気分を害してしまいます。

関係は悪化し、仕事がどんどんやりづらくなってしまいます。

社内の先輩のアドバイスを素直に聞き入れることができ、会社の指示に従い行動できる方は働きやすい就業環境を作ることができています。

 

 

これらはあくまで弊社に入社してみたギャップを少しでもなくすため、入社後どういうことが求められているのかということを記載しております。

人によっては「社会人として当たり前」と思っている人もいるかと思います。

しかし中には難しいと感じてしまう方がいるのも現状です。上記ができないと当社で勤務することも苦痛に感じてしまうこともあるかもしれません。

少しでも出来るように気を付け心掛けていきましょう。